住宅ローンの固定金利についてについて
住宅ローンを組む場合に選択をしなければならないものに、金利というものがありますが、金利には変動金利と固定金利の2つがあります。それぞれメリットもあればデメリットもあるものですが、変動は市場などの動向により金利が変わるものですが、固定金利の場合は金利が固定されているので、借りた時の金利で返済を行います。また、固定金利の場合は、3年5年や10年などの期間限定で金利が決められており、その間に市場の動向が変わったとしても金利自体は借りた時の金利で返済を行うことになります。
しかし住宅ローンは35年が最長になっていますので、固定金利で最長の10年を選択したとしても、残りの25年はどのような金利にすれば良いのかと言う話になります。固定金利が10年の場合は、その後は変動金利にするということもありますし、固定金利で返済を続けるという選択肢があります。これはその時の金利によりどちらにした方が良いのかを決める事が出来るので、固定金利から変動金利にする人もいるようです。因みに、市場が動くために、一概に変動金利が良いとか固定金利が良いというのは言う事が出来ないのです。